乾癬の種類と症状を知る事で適切な改善法を選びましょう。
正しい知識と正しい改善法が乾癬を治す為の近道だと私は考えます。
まずは自分の乾癬がどのようなものなのかを理解しましょう。

 

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乾癬の種類と症状記事一覧

尋常性乾癬は、乾癬患者の9割にあたる方がこの尋常性乾癬と言われています。症状も典型的な症状で皮膚が赤く盛り上がり、フケのような付着しています。それが、ポロポロと落ちていく皮膚疾患の事です。尋常性とは?尋常性と聞くと少し怖い気がしますが、この場合に使われている意味は『ありふれているとか、普通の』と言う意味で使われています。先ほども述べたように、乾癬患者の多くは尋常性乾癬です。

滴状乾癬とは、腕や脚、頭皮、または胴体などに滴状の紅斑が出来る皮膚疾患の事です。尋常性乾癬の次に多いのがこの滴状乾癬と言われております。主に子供や30代未満に多いとされています。滴状乾癬と尋常性乾癬の違い尋常性乾癬の場合は皮膚が盛り上がるのが特徴ですが、滴状乾癬の場合は斑点の症状に厚みは無く、盛り上がらない事が多いです。その斑点も大抵は小さい事が多いようです。

乾癬性紅皮症は乾癬が悪化する事で発症する病気で乾癬の症状が全身に及んだ状態の事を言います。乾癬性紅皮症も不明な点が多いのですが、何らかの原因で全身が真っ赤に炎症する事を言います。乾癬性紅皮症の原因は?乾癬性紅皮症は乾癬が進行して発症する病気ですが、発症頻度はとても低いとされています。なぜ、乾癬から進行し発症するのか解明できておりませんが、身体への負担(強い治療、または治療を急に辞めるなど)の事が影...

膿疱性乾癬も乾癬が進行した症状のひとつです。こちらは乾癬の症状に膿疱(ウミ)が溜まったものです。尋常性乾癬と同様に原因の解明は出来ておりませんが、細菌感染と関係があると考えられております。膿疱性乾癬の症状の現れ方膿疱性乾癬はニキビのように赤い発疹で始まり、2、3日の間に急に大きくなります。それとともに赤い発疹の周りをウミが出て、中心が赤褐色の色のついた状態になります。

関節症性乾癬は手や指、足などの関節炎が合併する乾癬(尋常性乾癬)です。患者さんの多くは男性。乾癬の重症型と考えられています。関節症性乾癬の原因は関節症性乾癬の原因も不明です。体質的な問題と考えられています。